冠山 福井県

10/22 福井県の冠山に行ってきました。
登山口に向かう道は、舗装してあるものの車一台がやっと通れるくらいの狭さ。また谷側を見ればひとたまりもないほど深い!

登山口に着くと、そこは雲の中でした。薄っすらガスがかかって遠くを見渡せない。冠山頂もどこにあるやら。
登山口からの道は比較的平坦でアップダウンも楽でした。
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小一時間歩くと冠平にでました。ここではなお一層の強風が吹きます。
ここから激のぼり&岩場。慣れない私は岩に這いつくばって登りました。
さほど時間も要せず頂上へ着きました。が、相変わらず四方は真っ白。
強風の為、そそくさと下山し、風をさえぎれる林の中で弁当にしました。仲間の沸かしてくれた湯で温かいコーヒーを飲み、温まって登山口に下りました。
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紅葉は一番の見ごろとまでは言えないまでも、赤・黄・橙に彩られた山が目を楽しませてくれました。あと展望がほしかったです。

今回は思わぬハイカーの事故に遭遇しました。
それは、ハイカーが心臓発作を起こしヘリコプターで搬送される現場でした。翌日の新聞記事によると、このハイカーはやはり助からなかった模様です。もしこのとき登山しなければ心臓発作をしなかったのでは?と思うと家族も複雑な心境ではなかったかと思います。

山へは体調は万全で望みたいものです。
15 : 38 : 22 | 山行き | TB(0) | Comment(0) | UP↑

二上山へ・・・父と

9月23日、快晴な日曜日、父と二人で二上山を歩いた。
70を過ぎると頑固もんで威厳のあった父も小さくなったなと感じる。
子供の頃、仕事一筋で殆ど家にいなかった父には何処となく恐れを感じていた。同時に誇りにも感じていたな・・・。
それだけに少しでも今の体力を維持して元気に過ごして欲しいと思っていた。
そんな事で、前から一緒に山へ行こう、と声を掛けていたのが実現した。二上山は父がリクエスト。父自らが車を運転し、私は横に乗せてもらい出発。

当麻寺方面から岩屋へ、雌岳はパスして雄岳〜馬の背〜祐泉寺を歩きました。快晴でゆっくり歩いても少し汗ばむ陽気、父と良い思い出ができた。
麓の道々にはヒガンバナの赤い花が印象的な秋の一日になった。
また何処か一緒に行こうな!
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00 : 34 : 59 | 山行き | TB(0) | Comment(0) | UP↑

漢方の里〜石切の製薬会社を見学

昨日は石切にある漢方製薬会社を見学に行きました。
その昔、生薬の加工をするのに水車の力を借りて行なっていました。
生薬を切ったり、砕いたり、粉にしたり・・・漢方薬が盛況だった頃。江戸時代から大正にかけて石切では、山から流れる水を利用して沢山の水車小屋があったということです。
水車を利用して杵を突いて生薬を微粉末に加工するのです。
杵で突くと熱が発生しにくく生薬の成分が変質しにくいのです。
しかし、水車はモーターに取って代わられ現在では水車は見られません。
現在でも揮発成分を含む高価な生薬などはモーター仕掛けの杵で突いて粉末に加工するのだそうです。

秋の山道、コスモスやツユクサ、また見慣れぬ赤や黄の鮮やかな花々、雨に濡れてとてもきれいです。葉の緑も映えます。
石切の坂道を歩きながら、道沿いに数多くの水車のある光景を想像しながら帰路につきました。

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昔懐かしい水車を見学者用に再現。直径は4.5mはあろうか。

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石切の山上から眺める東大阪の町並み。
00 : 10 : 46 | ぶらっと行きました | TB(0) | Comment(0) | UP↑

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