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紅葉の京都へ・・・京都御苑・御所

昨日11/16(日)は京都御所の一般公開に行きました。
子供と父と3人、親子3代で・・・。
御苑の紅葉

丁度京都は紅葉シーズン。紅葉見物も目的の一つでした。
御苑・御所内は紅葉や黄葉をまとった木々が素晴らしい風景を作り出していました。
御所に入ったのは初めて。
御所内の庭園

時代の表舞台に立った人物たちがここにいたのかと思うと、何百年という時を経て私達がつながる様な不思議な想いがします。
御所内


帰りは烏丸御池駅まで歩いてフエルト展へ。
ここは私が山でお世話になる“真心職人さん”が実演、出品されている。
お客さんが大勢来られていました。
“自分が楽しめる事”を人と共有できるって良いな。
真心職人さん実演

動物や服やカバンやタペストリー・・・色んなものが作れるのですね〜。
長らくフエルト細工作っておりませんがまた作りたく思いました。
フエルトアニマルたち

京阪電車に乗って・・・京都御苑へ

昨日10/19は午後から時間が空いたので、京阪電車の新線を利用して京都へ。
午後からなので時間もないし・・・静かなところ歩きたいし・・・ということで京都御苑をあても無く一人ぶらっとしてきました。
京阪電車中之島新線

京都には何度も行きましたが京都御苑は始めてです。
御苑に入るととても広い。10mもあろう木々が並び、20〜40mもあろう道が延々続いています。
ここで千年ものあいだ都が置かれ天皇家が居をなし、数々の歴史の舞台になったかと思うと感慨深いですね。現在は市民の憩いの公園となっています。
人もまばらでとてもゆったりした時間が流れていました。
京都御苑 今出川口

京都御苑 見取図

御所南にある大椋の木

建礼門前大通り


山歩きじゃないけれど・・・ぶどう狩りへ

10/14ぶどう狩りをしてきました。

ぶどう狩りはオプションで、本当の目的は、岡山にいる嫁さんのおばあちゃんを見舞うためです。
この連休を利用して、嫁さんの母、嫁さんの妹家族と私ら家族で、旅行を兼ねて行ったのでした。

農園

ぶどう狩りはマスカット農園へ。
「○○狩り」というのは確か幼稚園の頃、芋ほりをやったきりの様に思います。
大人2100円で一房ゲット。この一房を食べたら何倍でもお変わりOK、さらにお土産にもう一房、とマスカット三昧。
正直マスカットはそないに好きや無かったんですけど、今回でマスカットに対する認識を改めます!
食べたのはマスカット・オブ・アレキサンドリアという品種で“ぶどうの女王”と称されるそうな。
非常にみずみずしく非常に品のよい甘みでした。ちょっとした感動でした♪

農園でぶどう狩り

皆さんもいっぺん如何ですか〜?
http://www.kubofarm.co.jp/

で、おばあちゃんは大正元年生まれの今年96歳だそうです。
7.8年前から足が弱くなって介護施設に入所しています。
つい今会った人や、今何を食べたか直ぐ記憶が曖昧になってしまうのですが、他は悪いところは無くとっても穏やかな方で、何をしてもらっても「有難う、有難う」と手を合わせる姿が印象的でした。
岡山の何もない片田舎できつい畑仕事を自分たちだけでして生活をしていた。それだけに人から助けて貰う有難さをよく分かっているからちゃうか〜?、と嫁さんの説明。
おばあちゃんに向かって、思わず私も一瞬心の中で手を合わせました。
このように年を取りたいものですね〜。
瀬戸大橋

スリルいっぱい 八淵ノ滝・比良

昨日7/13(日)比良へ、八淵ノ滝〜八雲が原〜北比良峠〜神璽谷と私を含めて9名で歩いてきました。
近江高島駅に8:55集合。
ガリバー旅行村行きのバスが、ハイカーで満杯、臨時バスに乗りました。
人気の高さが伺えます。
旅行村を10時に出発しました。

10分も歩くと沢にあたり、それに沿って歩くことになります。
比較的大きな岩もゴロゴロ、歩き進むとさらに巨石が・・・。
苔むした岩肌、豊かな木々の緑が何ともいえない心地よさを醸し出しています。

ほどなく大きな滝が目前に。
沢を渡り、鎖を使って岩をよじ登り、梯子をあがるかなりの冒険コースです。
沢の水量はものすごく、とても豪快でした。

貴船ノ滝を越えたところで、少し早いけれど昼食タイム。
くつろいだ後先へ八雲が原を目指し先へ進みます。
沢からはずれた辺りから急登りし息も絶々。もう限界と感じつつ・・・展望が開けて旧比良スキー場=八雲が原に出ました。
八雲池の畔で再び休憩。30分は休憩したでしょうか。
ここから湿原を通り抜け北比良峠へ。
琵琶湖を一望できこれまた展望の良い場所です。

下りは神璽谷ルートへ。鎖にすがって下って行きます。
この辺りから私の持久力は限界近く写真をとる気力がかなり低下。なんとか皆について下る。
リフト跡地を経て16:30頃イン谷口へ到着。

十年以上前、リフト稼動していた頃は、数回ですがここから楽チン登山しました。
その頃の華やかさはありません。今は昔・・・ですね。

この山行きでは、大量の汗・・・腰までびっしょり!
水分補給は1.8〜2L程。塩分補給に塩を舐めながら歩きました。
おかげで前の蓬莱山のときより疲れはましだったか?

帰りは比良とぴあで汗を流してサッパリして帰りました。
やれやれ皆様お疲れ様。
企画していただいたリーダー様ありがとうございました。
帰りは京都で打ち上げ・・・楽しいひと時でした。

taki
障子滝
taki2
貴船滝
heki
鎖場を登る
yakumogahara
八雲が原
touge
北比良峠
kamijitani
神璽谷
kamijitani2
神璽谷にある岩
rifutoato
比良リフト跡

疲れ果てた・・・ 蓬莱山

山登りサークルのメンバーで琵琶湖・湖西の蓬莱山に行ってきました。
天気は快晴、絶好の山行き日和です。

JR志賀駅出発09:00--打見山12:30(弁当タイム)--蓬莱山02:00--小女郎池02:40(ティータイム)--小女郎峠から下山03:00--JR蓬莱駅到着05:30

登り早々暑くて汗びっしょり、息は絶々。既に写真を撮る気力は失せてしまいました。
イワカガミやエビネ、ベニドウダン・・・初めての花たちに会えて嬉しかったのですが手が震えて・・・ギブです。

天狗杉のあたりから少し息が楽になり、展望のきくポイントでは周囲の山々を、また壮大な琵琶湖を見渡せ感激。
打見山頂手前ではクリンソウの群落。ピンクばかりと思っていましたが、赤や白のクリンソウ初めて知りました。
広場で腹ごしらえ。ここでメンバーのお一人が空に彩雲を発見。
おぉキレイ!彩雲とはキレイな虹だったとは知りませんでした。
一生懸命登ってきた人たちへの自然からのご褒美ですね!

帰りに向けて出発。蓬莱山への登りはまた辛い歩きでした。
この芝の上で寝転んで休めたらどんなに幸せか。
息をふぅふぅさせながら頂上に立つと360度のパノラマにまた感激です。
やっとここまで。後は下って行くばかり。
蓬莱山から小女郎峠までの尾根道は、途中、琵琶湖を眺めながら爽快な気分で歩きます。
小女郎池に立ち寄りティータイムの小休止。ひっそりとした寂しい感じの池でした。

帰りは峠から蓬莱駅に向けて下ります。
これが道?というような荒れた道。ヤブ深く、倒木が道を塞いでいます。
延々と歩いて薬師滝へ到着。小休止してここからさらに1時間アスファルト路を下ります。
ゆるい傾斜ですが膝には応えました。
蓬莱駅に到着したのは夕5:30頃。

皆さんお疲れ様でした〜。ここで解散〜。また皆で歩きましょう!

蓬莱山。元はといえば私が行きたいと思って募った企画。
正直疲れ果てました。
でも比良山系は憧れの山の一つ。少しずつ比良山系にチャレンジして、安全に楽しく登ってゆきたいと思います。

天狗杉
天狗杉

展望
琵琶湖を望む

クリンソウ
クリンソウ

彩雲
彩雲・・・これは私たちへのご褒美?

蓬莱山頂
蓬莱山頂

こじょろう池
小女郎池

人面木
人面木・・・○○さんおススメ

余談ですが、
解散後希望者で、蓬莱駅近くのそば屋さんで慰労会。
ビールをコップに3杯・・・。
これが今日の私には応えました。
帰りの電車で酔いがまわって辛かったこと。
危うく皆さんに大迷惑をかけるとこでした。反省・・・自分の体調は把握するよう注意しまーす。

プロフィール

Author:ハーブ♂(宇高重人)
千船ハート薬局 薬剤師
★★★★★★★★

四季の花時計
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